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        ほのぼの探鳥日記
    琵琶湖周辺でバードウオッチングを楽しむ、honobonoの探鳥日記
4/11(水) 南郷平日探鳥会
南郷平日探鳥会に参加して来ました。集合場所の南郷公園の上空にセグロカモメが旋回。皆で観察しての出発となりました。洗堰上流ではキンクロハジロやまだ残っているオカヨシガモなど数種を観察。洗堰下流は工事で通行止の為、大戸川へと進みクサシギやイカルチドリ、コチドリ更にイワツバメなどを観察。農耕地へ進むとキジの声、ツグミなどを観察。猛禽類の出現は無しでした。
セグロカモメ

クサシギ

コチドリ

ツバメ

イワツバメ

朝から曇天、農耕地では身体が揺れる程の強風もありましたが最後まで降ることも無く、桜木の若葉を楽しみながらの探鳥会でした。



鳥合わせ  太字me見た鳥#イワツバメ#ツバメ#クサシギ#コチドリ#セグロカモメ#
キジ オカヨシガモ ヒドリガモ カルガモ コガモ ホシハジロ  キンクロハジロ カワウ アオサギ ダイサギ コサギ オオバン イカルチドリ コチドリ クサシギ イソシギ セグロカモメ トビ コゲラ モズ ハシブトガラス ハシボソガラス シジュウカラ ヒバリ ツバメ イワツバメ ヒヨドリ ウグイス エナガ ムクドリ ツグミ イソヒヨドリ スズメ ハクセキレイ セグロセキレイ カワラヒワ ホオジロ
2/19(日) 下物探鳥会
下物探鳥会に行って来ました。烏丸西岸の湖上ではオオバンやヒドリガモの大群、ミコアイサやカンムリカイツブリ、カモメなどを観察、中でも2羽のセグロカモメが目立ちました。農地ではシメ、ケリ、ウグイスなどを観察。道の駅隣接のヨシ原でヒクイナを観察。ハス池では対岸のヨシ原に降りているチュウヒを観察、赤野井湾ではカワウの大群、ゴサギ幼鳥などを観察しました。
・セグロカモメ・

シメ

ウグイス

・ヒクイナ・

・ヒクイナ・

朝方はどんより曇っていたが、その後時折陽射しもありまずまずの探鳥日和



鳥合わせ54種  太字私見た鳥
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、クイナ、ヒクイナ、バン、オオバン、ケリ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、クロハラアジサシ、トビ、チュウヒ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガメジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン

(2/21追記)
「今年はオオバンが陸に上がって採食する姿が多くみられる」と話題になってますが、今回の探鳥会のでも見られました。確かに帰帆島でも群れて遊歩道に上がって採食する姿をよく見かけます。何を食べているのか見てみたいものです。対照的に烏丸ハス池は毎年数千羽が蠢いていたが今年は殆ど見かけない。ハスの残骸が無く身を隠す事が出来ないからであろうか?
↓画像は今回の探鳥会にて
 #ヒクイナ#セグロカモメ#シメ#
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記事中の▲★印は滋賀県内での出現頻度です。
日本野鳥の会滋賀発行「滋賀県産鳥類リスト2015」を参照してます。
▲=飛行ルートにあるが、めったに確認できない
★=迷い鳥又は過去数例しか確認されていない

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