湖国の野鳥と自然風景 Welcome to my blog 
     ほのぼのさんの探鳥日記 
    びわ湖周辺でバードウオッチングを楽しむ、honobonoの探鳥日記
野鳥撮りの為のNikon1V2の設定
遠方の野鳥を鮮明に撮るには、それなりに特化した設定が必要ではなかろうか。
景色や人物を撮る一般的な設定では物足りなく写ってしまう。
以下の設定は画質よりもシャープさを優先している。

(1)高感度ノイズ低減をOFFにする。
高感度低減となっているが、高感度時のみならず低ISO時も効果が掛かってディテールが崩れいる様だ。
OFFにする事によって鮮明さが増す。もちろん高ISO時はノイズは目立つが。



(2)ピクチャーコントロールはスタンダードSD(デフォルト)で輪郭強調を+1上げる。
野鳥の輪郭がすっきりする。



(3) AFモードはAF-Cで低速連写(4-5コマ/sec)

(4) 撮影モードはシャッター優先 1/640
   野鳥の場合1/640程度で被写体ブレが防げる(経験則)
   野鳥撮影は動態撮影と考えシャッター優先がベターと思う。

(5) 測光モードは中央部重点測光

(6) AFエリアモードは中央1点

(7) ISO感度設定 A3200オート(200-3200オート)

(8) アクティブD-ライティング
   一応OFFにしているがON/OFFどちらが良いか検証しても分からない

(9) 画質モードはJPEGで圧縮率はFINE
   利便性からJPEGを使っている

(10) 撮影直後の画像確認はOFF
    ONだと次がすぐ撮れないため

(11) その他の設定はデフォルト

Nikon1V2について書きましたが、過去使っていたカメラも同様の設定としてました。もちろん設定方法も表現も違いますが同様の項目があります。
My野鳥撮り機材


Nikon1V2+FT1+AF-S 300mmf/4D
マイクロフォーサーズが発売されて以来3.5年間使ってきましたが、野鳥撮りがメインとなった現在、超望遠レンズやテレコンの無いマイクロフォーサーズは超望遠システムが組めません。(現状600mm相当が最長)
マイクロフォーサーズ等不要な機材をを売却してNikonシステムへ入れ替をして2ケ月が経ちました。
Nikon1V2+FT1+AF-S 300mmf/4Dです。このシステムですと多彩に組み換えが可能です。
当初はテレコンTC-17EIIを入れて1377mm相当で使ってましたが、数回使っている内にテレコンをなしで810mm相当で撮ってトリミングする方が好ましいことが分かりました。
また質量はこのシステムで2kgです。一脚雲台、照準器を入れても2.8kgで収まります。
特にカメラが337gと軽いためレンズだけ持っている感触で、移動しながらの撮影に負担になりません。当分の間このシステムを使っていこうと思っています。

Nikon1V2の特徴
1.軽量コンパクト 337g
2.AF追従連写(AF-C) 15コマ/秒
3.超望遠に有利 35mm判換算=レンズの焦点距離X2.7倍
 300mmレンズで810mm相当になります。



ミラーレス一眼のAFは各社とも進んでますが、中でも像面位相差センサーのNiko1は動体撮影に向いてます。
一眼レフのライブビューのAFについては各社とも開発途上です。
SONYが透過ミラーで先陣をきってますが、Canonも一昨日8/29にデュアルピクセルセンサーを搭載し超高速&高精度のハイブリッドAFのEOS70Dを発売しました。
Nikonはどうするのでしょうか。
撮像面位相差センサーを搭載した、ハイブリッドAFのAPS-C機が発売されることを期待したいです。

My野鳥撮り機材

Nikon1V2
OM-D E-M5 + AF-S 300mmf/4Dでの画質は素晴らしいですがMFです。AFでもっと気楽に撮れるようにNikon1V2を注文しました。

本日、Nikon1V2が届いたので早速使ってみました。
まずは、TC-17EIIを入れてAFを試しました。FT1+テレコンはメーカー仕様では動作保障外とあります。あくまでも自己責任での使用となりますが、問題なく動作しました。AF可能です。

また、1V2の35mm判換算2.7倍は鳥撮りに重宝します。300mmf/4で810mm、TC-17EIIを使えば1377mm相当となります。

1V2+FT1+AF-S300mmf/4+テレコンTC-17EIIで。


迷わず鳥に合焦です。

テレコンX1.7で1377mmで常用するか、テレコンなしで810mmで常用するか、今後撮り比べが必要です。
いずれにしても遠くの小鳥の時はトリミングが必要です。どちらがトリミング耐性があるかですね。


1V2 + FT1 + AF-S300mmf/4D



My野鳥撮り機材




Nikkor 300mmf/4D
GEOMAED67-S+マイクロフォーサーズデジスコの解像度の不満は解消できず、短命3.5ヶ月で見切りをつけ、注文しておいたNikonサンヨンとテレコンが届いたので早速試写。

まずは外観  このレンズの特徴は絞りリング付
Nikon Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED + TC-17E II
BodyはマイクロフォーサーズE-M5を使って1020mm相当
マウントアダプターはKIPON NIK-m4/3




近所へ出掛け試写
解像度が良い分、ピントの山がつかみ易い。
開放F値 デジスコ約F13 今回のシステムF6.7 となり2段明るいので
SSがデジスコ1/80のシーンで1/320、1/125シーンならば1/500で切れるわけだから随分使い易い。
まずはヨシ原のオオヨシキリ

獲物を待つゴイサギ

田んぼのチュウサギ

My野鳥デジカメ


MZ45mmでコリメート
M.ZUIKO 45mm F1.8を使ってコリメート法を試してみました。
GEOMAED67-S + GLH20D + MZ45mmF1.8 + E-P3です。
同時にビューファインダーを導入しました。ピントの山がつかみ易くなりました。

掲載画像はレベル補正をしてます。ヒストグラムを見るとハイライトとシャドウにピクセルが無く眠い画像になってましたのでこの部分を切り詰めています。デジスコ(僕のシステムに限りかも知れませんが)はこのようなピクセル分布が多いようです。
デジスコで使う場合はデジカメの設定を変える必要が有りそうです。次回はデジカメ設定を変えて試してみます。
いずれにしても全体的には過去のシステムよりピントなど好結果が得られました。

My野鳥デジカメ
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